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8.台湾の鉄道
台湾の鉄道は、島を一周する形で敷かれており、大きく分けて、台湾の大動脈、縦貫線こと西部幹線と、逆に花蓮・台東といった東側を結ぶ東部幹線(線名が細かく分かれている)に、大きく分けられます。一番速い「自強号(特急)」を始めに、「莒光号」「復興号」「区間電車(各駅)」「快区間電車」の5ランクの列車があります。
大きな駅では、当日券と予約券を買う窓口が分かれているところも有ります。自動発券機も有りますが、小さな駅名は記載されていない事も有ります。
数は少ないですが、一部の駅では日本のように自動改札機が設置されています。
台北、高雄ではMRTという、都市鉄道が市民の足となっています。専用カードを発券機で購入し、無人改札口を通ります。車内での喫煙、飲食は禁止されています。チューインガムも禁止です。
時間帯によって自転車の持込が許可されている路線があります。
折り畳み自転車は袋に入れれば特急にも乗れます。詳しくは台鉄のホームページを参照してください。
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